PowerPointのCopilotでブランドキットが選べない──3つの確認点と「スキル」で社内の型を使い回す方法
PowerPointのCopilotでブランドキットが出ない時は、ライセンス・ブランドマネージャーの指定・会社ごとの順次展開の3点を確認。社内テンプレートやレビュー手順をCopilotのスキル(SKILL.md)にして使い回す方法も整理しました。

CopilotのGrokは既定オフ──Microsoftの契約外になるデータの扱いと管理者が決めること
Word・Excel・PowerPointのCopilotでSpaceXAIのGrokがプレビュー提供。Frontier参加組織が対象で、使うとデータはMicrosoftの外で処理されます。管理センターでオンにする前に決めることを整理しました。

Copilot GPT-6 Astraが選べない時──提供状況の確認手順と任せられる仕事
MicrosoftがCopilot CoworkとCopilot StudioでGPT-6 Astraを選べるようにしたと発表しました。提供は地域と組織で異なるため、自分の環境で使えるかの確認手順と、任せてよい仕事の線引きを整理します。

CopilotでClaude Fable 5.1が選べない理由──対象プランと管理者設定の確認手順
MicrosoftがCopilot CoworkとCopilot StudioでClaude Fable 5.1の提供を開始。使うのに必要なライセンス、Microsoft 365管理センターでのAnthropicモデル有効化、自社で表示されないときの切り分け手順を整理しました。

Copilotの2026年8月更新──Word・Excel・Outlookで今すぐ使える機能と9月以降の見分け方
Microsoftが公開した2026年8月のCopilot更新まとめ。Word・Excel・Outlook・Teams・PowerPointで実際に画面が変わるものだけに絞り、今すぐ試せる機能と、9月以降に順次提供される機能の見分け方を整理しました。

Microsoft 365 Copilotアプリが「Microsoft Copilot」に統合。個人と職場が1つに
Microsoft 365 Copilotアプリが Microsoft Copilot アプリへ統合されます。個人アカウントと職場アカウントの切り替え、URLの変更、情シスが事前に押さえておくことを整理します。

Copilot Notebooksがmd・txt・rtfに対応──議事録テキストを変換せず読み込む使い方と注意点
Copilot Notebooksが Markdown(.md)・プレーンテキスト(.txt)・リッチテキスト(.rtf)を参照ソースにできるようになりました。議事録の文字起こしや問い合わせ履歴の使い方と、権限・上限の注意点を整理します。

Microsoft、Office CopilotのAIを自社MAIモデルに静かに切り替え
ExcelとOutlookのCopilotで動くAIが、OpenAI・Anthropicのモデルから自社製のMAIモデルへ切り替わり始めました。画面は変わらないまま中身だけ入れ替わる変更を、社内展開の判断材料として整理します。

Copilotの手順を動画で見る
ミーネクストでは、Copilotを使った業務の手順を動画レシピで公開しています。
Copilotのレシピを探す