Gemini Sparkの使い方|予定の一覧をGoogleカレンダーに一括登録
Gemini Sparkの使い方を、予定の一覧をGoogleカレンダーにまとめて登録する例で紹介する方法です。 研修や訪問の予定を1件ずつ手で入れなくても、場所やメモ付きで全部入ります。
材料(必要なもの)
手順
Gemini Sparkの画面を開く
GeminiのSparkの画面を開きます。 https://gemini.google.com/spark 「Gemini Spark を活用しましょう」と出て、上にタスクを入れる欄があれば準備OKです。
https://gemini.google.com/spark /Geminiの左のメニューにある「Spark に切り替える」からも開けます。画面が出ない時は、Google AI Pro か Ultra のプランか、会社のアカウント(Google Workspace)ではなく個人のGoogleアカウントでログインしているかを確かめてください。日本では2026年7月末から順に使えるようになっています。
予定の一覧と頼みたいことを入力欄に貼る
入力欄に、登録したい予定の一覧を貼り付け、最後に「上の予定を、全部Googleカレンダーに登録してください」と書き足します。 下の例をコピーして、日付・時間・件名・場所・メモの5つを自分の予定に書き換えればOKです。
1件目には年も書いておくと、日付の取り違えが起きにくくなります。「ゲストは追加しないでください」と書いておくと、相手に招待メールが飛ぶことはありません。
送信してSparkに予定の登録を任せる
右下の矢印(送信)を押します。 Sparkが一覧を読み取り、カレンダーに入れる予定を1件ずつ準備します。右上の「プランのステップ」で進み具合が見られます。
Sparkは時間をかけて作業するので、数分かかることがあります。画面が止まったように見える時は、左の「最近」から同じタスクを開き直すと最新の状態が出ます。
確認カードの送信を押して1件ずつ登録する
予定ごとに「Confirmation Required」という確認カードが出て、件名・日時・場所が表示されます。 中身が合っていれば「送信」を押すと、その予定がカレンダーに入ります。
カレンダーを書き換える操作は、Sparkが必ず確認を求めてから行います。登録したくない予定は「スキップ」を押します。「もっと見る」でメモ欄の中身も確かめられます。
Googleカレンダーを開いて予定が入ったか見る
Googleカレンダーを開き、予定を入れた週を表示します。 https://calendar.google.com 一覧の予定が、日付と時間どおりに並んでいます。
https://calendar.google.com /入っていない予定がある時は、Sparkのタスクに戻って、確認カードの「送信」を押し忘れていないかを見てください。
予定を開いて場所とメモを確かめる
カレンダーの予定を押すと、場所とメモ(説明)が入っていることを確かめられます。 次からは、予定表をコピーして貼るだけで、まとめて登録できます。
続けて登録したい時は、同じタスクの下の「Ask a follow-up」の欄に上の例のように書いて、一覧を貼って送ります。
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