ChatGPT in Chromeの使い方|コピペなしで見積比較とフォーム入力
ChatGPT in Chromeの使い方を、見積の比較とフォームの入力で紹介します。 開いているタブをコピペせずに読ませるだけで、比較表と入力まで任せられます。
材料(必要なもの)
手順
ChromeにChatGPTの拡張機能を入れる
ChromeウェブストアでOpenAIが出している「ChatGPT」の拡張機能を追加します。 https://chromewebstore.google.com/detail/chatgpt/hehggadaopoacecdllhhajmbjkdcmajg 追加すると「Chrome 向け ChatGPT へようこそ」の画面が開きます。
拡張機能のページ:https://chromewebstore.google.com/detail/chatgpt/hehggadaopoacecdllhhajmbjkdcmajg 提供元が「OpenAI」になっているものを選んでください。名前の似た別の拡張機能がたくさんあります。 拡張機能はChromeのツールバーの拡張機能アイコン → 「ChatGPT」から開けます。Edge・Brave・Opera・Vivaldiでも使えます(公式の案内)。
比べたい見積のページをタブで開いておく
比べたい会社の見積のページを、それぞれChromeのタブで開いておきます。撮影では架空の印刷会社3社の見積を開きました。
ChatGPTはここで選んだタブだけを読みます。メールやSNSなど、関係のないタブは選ばないでください。
ChatGPTの+からブラウザーのタブを追加する
ChatGPT(https://chatgpt.com/ )を開き、入力欄の「+」→「ブラウザーのタブを追加」を押すと、開いているタブの一覧が出ます。比べたい見積のタブを1つずつ選びます。
初めて使う時は「Allow ChatGPT to use your Chrome?」と出ることがあります。「許可」を押すと、開いているタブを読めるようになります。 入力欄で「@」を打っても、同じタブの一覧から選べます。
見積を比較表にしてと頼む
タブを選んだ状態で、下の頼み方を送信します。合計金額・納期・校正回数の比較表と、条件に合う会社の結論が出ます。撮影では、印刷代だけなら一番安い会社ではなく、送料込みの合計で一番安い会社がきちんと選ばれました。
上の例をコピーして、「合計金額(税込)・納期・無料の校正回数」と「納期が10営業日以内」の部分を、比べたい項目と条件に書き換えてください。 金額は、元の見積と見比べてから使ってください。
Workに切り替えて問い合わせフォームの入力を頼む
入力欄の上の「Work」に切り替え、「+」→「ブラウザーのタブを追加」で問い合わせフォームのタブを選び、入力する内容を送ります。ChatGPTがそのタブの中でフォームに入力していきます。
上の例をコピーして、会社名・お名前・メールアドレス・電話番号・内容を自分のものに書き換えてください。 「送信ボタンは押さずに」と書いておくと、入力したところで止まります。 Workはフォームの入力・メッセージの送信・ファイルのダウンロードまでできます(公式の案内)。ログインしているサイトでも動くので、頼む前にどのタブで動かすかを確かめてください。
送信の前に入力された内容を自分で確かめる
フォームのタブを開き、入った内容を確かめてから、自分で送信ボタンを押します。撮影では7つの項目すべてが頼んだとおりに入り、送信はされていませんでした。
公式の案内でも、ページの内容は信用しすぎず、続ける前にサイトを確かめるよう書かれています。大事な送信は自分で押してください。 パスワードなどの秘密の情報は、その場で確かめられる時以外は渡さないでください。
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