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ChatGPTで作った画像をCanvaで編集する方法|マジックレイヤーで文字も直せる

2,003回視聴3か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5分

ChatGPT(チャッピー)で作った画像を、Canva(キャンバ)で編集する方法です。 ChatGPTで画像を作ったあと「ここだけ直したい」をその場で解決。

材料(必要なもの)

ChatGPTCanva連携アプリが使えるプラン
Canva無料プランでOK
その他編集したい画像のイメージ

手順

1

ChatGPTの左バーから「アプリ」を選択

ChatGPTを開き、画面左のサイドバーから「アプリ」を選択します。ここから外部アプリとの連携を設定できます。

💡
テクニック

連携の設定は最初の1回だけでOKです。

2

「Canva」を検索して連携する

アプリ一覧で「Canva」を検索し、Canvaを開いて「接続する」→「Canvaでサインイン」からアクセスを許可します。これで準備完了です。

💡
テクニック

Canvaにログイン済みなら数クリックで連携できます。

3

ChatGPTで作りたい画像を生成する

ChatGPTに作りたい画像のイメージを伝えて、画像を生成します。例では「みねすけを表紙モデルにしたAIテック雑誌の表紙」を作っています。

プロンプト例
アップした画像のキャラクターを表紙モデルにして、生成AIを特集した架空のIT技術雑誌の表紙風デザインにして。雑誌名・見出しは実在誌を真似ないオリジナル架空で、キャラは大きく前面・余白を詰めてクールに。正方形で。
💡
テクニック

仕上がりイメージ(構図・余白・雰囲気)まで指定すると精度が上がります。

4

「@Canva マジックレイヤーで編集できるようにして」と指示

生成した画像に対して、ChatGPTに「@Canva」と話しかけ、マジックレイヤーで編集できるデザインに変換してもらいます。AIが文字やパーツを自動でレイヤーに分解してくれます。

プロンプト例
@Canva この画像を、マジックレイヤーで編集できるようにして
💡
テクニック

変換が終わると「Canvaで編集する」リンクが表示されます。

5

Canvaで開いて自由に編集して完成!

「Canvaで編集する」から開くと、画像が編集可能なデザインになっています。文字の打ち直し・配置変更・背景の差し替えなどを自由に行って完成です。生成からデザインまで一気通貫!

💡
テクニック

タイトルや見出しを個別に選択して動かせます。SNS用のサイズ変更もそのままCanvaで完結します。

コツ・ポイント

・連携は最初の1回だけ。次からは「@Canva」と話しかけるだけで呼び出せます ・「インスタ用にリサイズして」など、会話で追加編集もできます ・写真系の画像は分解精度に多少ばらつきが出ますが、SNS用の編集ベースとしては十分実用的です

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