Gemini NotebookでExcel出力|資料から点検表とWord手順書
Gemini NotebookでExcel・Wordのファイルを、入れた資料から出力する方法です。 マニュアルを見ながら表や手順書を手で打ち直さなくても、頼むだけで手直しできるファイルができます。
材料(必要なもの)
手順
Gemini Notebookで新しいノートブックを作る
ブラウザで下のURLを開きます。 https://notebook.google.com/ 右上の「新しいノートブック」を押すと、資料を入れる画面が出てきます。
https://notebook.google.com/ /Googleアカウントでログインして使います。Google AI Proのアカウントで、Excel・Wordのファイルが出てくることを確かめています。
マニュアルなどの資料をソースに入れる
「ソースを追加」から、もとにしたい資料を入れます。PDFやWordはそのままアップロードし、文章だけの時は「コピーしたテキスト」に貼り付けて「挿入」を押します。 試しに使う時は、下の見本のマニュアルをそのまま貼り付けてください。
入れる資料は、表にしたい項目(設備・頻度・基準・担当など)がはっきり書かれているものほど、きれいな表になります。見本はすべて架空の会社・人物です。
チャットで点検表をExcelファイルで出力するよう頼む
画面の真ん中の入力欄に下の文を貼り付けて送ります。 1分ほどで、画面右の「Studio」欄にExcelのファイル(.xlsx)が出てきます。
「Excelファイルで」と書くのがポイントです。書かないと、チャットの中に表が出るだけになります。列の名前は、自社でいつも使っている点検表に合わせて書き換えてください。
Studio欄のExcelファイルを開いて中身を確かめる
Studio欄に出たExcelのファイル名を押すと、中身がその場で開きます。 設備ごとに、頻度・点検項目・判定基準・担当が並び、見出しの色付けやセルの結合までされています。
判定基準の数字(例:圧力0.6〜0.8MPa)が元の資料どおりか、1か所だけでも見比べてから使うと安心です。ファイルが出ない時は、チャットの返事が終わるまで少し待ってください。
同じ資料から新人向けの手順書をWordで頼む
続けて、下の文を貼り付けて送ります。 Studio欄にWordのファイル(.docx)が出てきて、異常を見つけた時の対応や点検の流れがまとまった手順書ができます。
「新人向けに」「A4で2ページに収めて」など、読む人と長さを書き足すと、それに合わせて作り直してくれます。
ダウンロードしてExcel・Wordで手直しする
Studio欄のファイルの右にある「︙」を押し、「ダウンロード」を選びます。 いつものExcel・Wordで開けるので、社名や日付を直してそのまま使えます。
ファイル名は英語で付くことが多いので、ダウンロードしたあとに分かりやすい名前に変えておくと、あとで探しやすくなります。
関連レシピ

この内容を、体験会や研修でもっと深く学んでみませんか?
株式会社WEAVEの体験会(120分)や生成AI研修(12時間・助成金対象)で、実践スキルを体系的に身につけられます。会社に推薦すると紹介特典5万円もあります。
会社に研修をリクエストする人気のレシピ
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
次におすすめ











