見積もりシミュレーターの作り方|ChatGPTに料金の決まりを伝えるだけ
見積もりシミュレーターを、ChatGPTに料金の決まりを伝えて作る方法です。 条件を変えるたびに電卓で計算し直す手間がなくなり、商談中でもその場で金額を出せます。
材料(必要なもの)
手順
ChatGPTを開いてChatを選ぶ
ブラウザで下のURLを開きます。 https://chatgpt.com/ 画面の上に「Chat」と「Work」が出ている時は、「Chat」を選びます。
https://chatgpt.com/ /見積もりの画面が出ない時は、画面の上の切り替えが「Chat」になっているか確かめてください。有料プランで、チャットの中に動く画面が出ることを確かめています。
料金の決まりを書いて見積もりシミュレーターを頼む
下の文をコピーして貼り付け、商品・動かしたい条件・料金の決まりの3か所を自分の会社のものに書き換えて送ります。 1分ほどで、チャットの中に条件を動かせる見積もりの画面が出てきます。
「動かしたい条件」には、数字の幅(50〜500㎡など)も書くと、つまみの範囲がそのとおりになります。割引や消費税を先に引くか後に足すかも書いておくと、計算の順番がぶれません。
床面積と回数のつまみを動かして金額を見る
床面積と月の回数のつまみを左右に動かします。 動かすたびに、月額と契約期間の合計がすぐに変わります。
お客様との打ち合わせ中に画面を見せながら動かすと、「この広さなら」「回数を減らしたら」にその場で答えられます。
オプションと契約期間を切り替えて割引を確かめる
窓ふきを入れたり、契約期間を6か月・12か月に切り替えたりします。 オプションの分だけ月額が上がり、長い契約期間を選ぶと割引の分だけ下がります。
契約期間ごとの合計を並べて見せると、長く契約した場合のお得さが伝わりやすくなります。オプションの切り替えは、チェック欄や「あり/なし」など、作るたびに形が少し変わります。
足りない項目を話しかけて見積もりシミュレーターに足す
オプションを増やしたい時や、表示を変えたい時は、そのまま続けて頼みます。 見積もりの画面が作り直され、足した項目も動かせるようになります。
「ほかはそのままで」と書き添えると、それまでの料金の決まりを残したまま足せます。作り直した画面は、つまみが最初の値に戻ります。
料金内訳と計算式で金額を確かめてから使う
画面に出る料金内訳と計算式を見て、1回だけ電卓で同じ金額になるかを確かめます。 合っていれば、そのまま商談や社内の見積もりに使えます。
例:100㎡・月4回・窓ふきなし・1か月なら、120円×100㎡×4回=48,000円、消費税4,800円で月額52,800円です。最初の1回だけ手で検算しておくと安心です。
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