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Gladiaの文字起こしの始め方|日本語設定と話者ごとの識別まで
788回視聴1年前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5分
話者ごとの文字起こしを、GladiaでDiarizationをオンにして作る方法です。 録音した音声を、話者ごとに分けて記録したいときに使えます。
材料(必要なもの)
手順
1
Gladiaのアカウントを作成する
Gladiaの公式サイトにアクセスし、Googleアカウントまたはメールアドレスで新規登録します。 <URL> https://app.gladia.io/auth/signup
2
初期アンケートに回答する
アンケートを適当に回答し、「Continue」をクリックします。設定が完了し、文字起こしを開始できます。
3
音声ファイルをアップロードする
画面中央の「Upload a file」から、文字起こししたい音声ファイルを選択・アップロードします。ファイルが反映され、準備完了となります。
4
言語設定を「日本語」に変更する
初期設定の「Auto detect language」を「Manual」に切り替え、「Afrikaans」を「Japanese」に変更します。これで日本語音声に最適な精度で文字起こしが可能になります。
5
「Diarization」をオンにする
「Diarization」をオンにすることで、会話の中の話者ごとに識別された文字起こしが可能になります。複数人の会話にとても便利です。
6
「Transcribe」を実行する
すべての設定ができたら「Transcribe」ボタンをクリックします。数十秒〜数分で文字起こしが完了します。
7
文字起こし結果を保存・活用する
出力された文字起こし結果は、その場でコピーするか、.txtや.json形式でダウンロード可能です。議事録や記事原稿への転用もスムーズです。
💡
テクニック
出力されたテキストは、そのままChatGPTに渡して要約もできます
コツ・ポイント
・録音環境が良いほど文字起こしの精度が上がります(雑音は少なめに)
・話者が明確に切り替わる会話では、Diarization機能が特に効果を発揮します
・アップロード前にファイル名を分かりやすくしておくと整理がスムーズです
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