インボイス対応の領収書を作る|Geminiに宛名と金額を送りPDFで
登録番号入りの領収書PDFを、Geminiに1回書いて送って作る方法です。 「領収書の書式を毎回探すのが面倒」「手書きだと書き間違いが不安」——そんなときに役立つレシピです。
材料(必要なもの)
手順
Geminiを開いて新しいチャットを始める
下のURLを開きます。Googleアカウントがあれば、無料プランのまま使えます。 https://gemini.google.com/
画面URL:https://gemini.google.com/ 左上の「チャットを新規作成」から始めると、前の会話の内容が混ざりません。
領収書に入れる中身を書いて送る
宛名・金額・但し書き・発行日・発行者(登録番号)を1回で書いて送ります。2分ほど待つと、領収書のPDFが出来上がります。
上の例をコピーして、宛名・金額・但し書き・発行日・発行者の5か所を自社の内容に書き換えれば使えます。登録番号は自社の適格請求書発行事業者の番号(Tから始まる13桁)を入れてください。何社ぶんもまとめて頼むのは避けてください(5社ぶんを一度に頼んだところ、15分待っても出来上がりませんでした。1枚ずつのほうが確実で速いです)。
出てきたPDFを開いて中身を確かめる
チャットにPDFのファイル札が出ます。「開く」で中を見て、宛名・金額・但し書き・登録番号が指定どおりかを目視で確認します。
金額・宛名・登録番号は、渡す前に必ず自分の目で確認してください(AIが書き間違えることがあります)。ここだけは省かないでください。2ページに分かれて登録番号が2ページ目に出ることがあるので、その時は「1ページに収めて」と続けて頼んでください。なお紙で渡す領収書は、金額5万円以上だと収入印紙が必要です(メールやPDFで電子的に渡す場合は不要)。
直したいところは、続けて言うだけ
「金額を◯◯円に直して」「会社のロゴを入れる余白を空けて」のように続けて頼めば、同じ書式のまま作り直してくれます。
最初から作り直すより、直したい所だけ言うほうが早く、書式も揃います。同じ頼み方でも書式や配置は毎回少し変わるので、決まった書式にしたいときは出来上がりを見ながら続けて直してください。取引先の実名を入れて作るときは、社内の情報の取り扱いルールを確認してからにしてください。
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