商品や設備の断面図をChatGPTで作る|英単語cutawayを1語足す
中身が見える断面図を、ChatGPTへの日本語の指示にcutawayを足して作る方法です。 商品の中身や設備の構造は、写真だけではなかなか伝わりません。
材料(必要なもの)
手順
ChatGPTを開く
ブラウザで下のURLを開きます。特別な設定も、専用の機能をオンにする作業もいりません。いつものチャット画面のままで大丈夫です。 https://chatgpt.com/
画面 https://chatgpt.com/ 。スマホのアプリでも同じようにできます。
「cutaway」という英単語を1語足して送る
入力欄に、英単語の「cutaway」(カットアウェイ=断面図)と、見たいものの名前を続けて書きます。見たいものの名前は日本語のままで大丈夫です。下の例をコピーして貼り付け、「いちごのショートケーキ」の部分だけ自社の商品名や設備名に書き換えてください。
英語にするのは「cutaway」の1語だけです。うしろの言葉を日本語で書くと、図の中に入る文字も日本語になります。頭に「/」(スラッシュ)は付けないでください。付けると入力欄に別のメニューが出てきて、文字が混ざってしまいます。
1分ほど待って、断面図を受け取る
1分前後で、中身が見える断面図ができあがります。いちごのショートケーキなら、いちご・生クリーム・スポンジといった名前が図の中に日本語で入った状態で出てきます。画像は右下のボタンからダウンロードできます。
出てくる絵は毎回少しずつ変わります。イメージと違ったら、もう一度同じ言葉を送るか、「もっと断面をはっきり見せて」と続けて頼んでください。
自社の商品・設備に置き換える
同じ書き方のまま、うしろの言葉を変えるだけで別のものが作れます。新人教育なら設備、お客様への説明なら建物や商品、というふうに使い分けられます。下の2つはそのまま貼り付けて試せます。
書き換えるのは「ボールバルブ」「木造住宅の外壁」の部分だけです。自社の設備名・商品名をそのまま日本語で入れてください。
使いたい場面に合わせて注文を足す
そのままでも使えますが、ひとこと足すと配布資料に近づきます。部品の名前を入れたい、色を落ち着かせたい、といった注文を続けて書くだけです。
「新人研修の配布資料に使う」のように使い道を書くと、図の細かさや色みがその用途に寄ります。
断面図いがいの図も同じ要領で出す
足す英単語を変えると、別の種類の図になります。分解図なら「exploded view」、間取りや図面なら「blueprint」です。うしろの言葉は同じように日本語で大丈夫です。
「exploded view」では番号つきの部品名と組み立てのポイントまで入った図が、「blueprint」では平面図・立面図・面積表が入った図面が出てきます。うまく出ないときは、時間をおいてもう一度同じ言葉を送ってください。
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