Claudeでスライドを作る|会話だけで直してPowerPointで書き出す
会社紹介のスライドを、Claudeで会社の情報のメモから作る方法です。 直したい1枚は話しかけるだけで直せて、PowerPointで書き出してそのまま配れます。
材料(必要なもの)
手順
Claudeを開く
ブラウザで下のURLを開きます。 https://claude.ai/new ログインした状態で使います。
https://claude.ai/new /スライドを作る機能(Claude Slides)はベータ提供です。Maxプランのアカウントで、チャットで頼むだけでスライドが出てくることを確かめています。
会社の情報のメモを貼って「スライドを作って」と頼む
下の文をコピーして貼り付け、会社名・伝えたいこと・見てもらう相手の3か所を自分の会社のものに書き換えて送ります。 きれいに整える必要はありません。箇条書きのメモのままで大丈夫です。
「何枚で」「どの順番で」「誰に見てもらうか」の3つを書くと、作り直しが減ります。デザインの好み(色・雰囲気)も1行足すと、見栄えのするスライドになります。返事が英語で返ってくることがあるので「返事は日本語で」も書いておくと安心です。途中で「作成」の確認が出たら押してください。
できた8枚のスライドを1枚ずつ確かめる
画面の右側にスライドが出てきます。 下に並ぶサムネイルを押すと1枚ずつ見られるので、伝えたい数字が正しく入っているかを確かめます。
こちらが渡していない情報(先輩の声の中身・電話番号・メールアドレスなど)は、[ ]で囲んだ仮の文言が入ります。配る前に必ず実際の内容に差し替えてください。
直したい1枚を話しかけて直す
気になる1枚があれば、何枚目のどこをどうしたいかを書いて送ります。 その1枚だけが直り、ほかのスライドはそのまま残ります。
「ほかのスライドはそのままで」と書き添えると、全部を作り直されずに済みます。
PowerPointで書き出す
スライドの右上にあるダウンロードのボタン(↓)を押し、PowerPointまたはPDFを選んで書き出します。 書き出したファイルは、いつものPowerPointで開いて直せます。
社内で配る時はPowerPoint、そのまま印刷や掲示に回す時はPDFが向いています。
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