Canva AIで画像生成|Canva Craftで文字入りのセールPOP
Canva AIの画像生成で、日本語の文字入りの年末セールPOPをCanva Craftで作る方法です。 店名や期間を1回伝えるだけで4案出て、文字はCanvaのまま打ち直して印刷用に書き出せます。
材料(必要なもの)
手順
Dream LabでCanva Craftを確かめる
Canvaの左のメニューの「ドリームラボ」を開きます。 https://www.canva.com/dream-lab 入力欄の下のモデルの欄が「Canva Craft-1 2K」になっていることを確かめます。
https://www.canva.com/dream-lab /モデルの欄は、入力欄の右の品質(標準・高品質・最高品質)に合わせて決まり、2026年11月4日の確認では「高品質」で「Canva Craft-1 2K」でした。品質を上げるほどAIの利用枠を多く使います。
縦横比を3:4にしてPOPの指示文を送る
入力欄の下の縦横比(最初は16:9)を押して「3:4」を選びます。店頭に貼る縦長のPOPになります。 入力欄に、入れたい文字を「」でくくって書き、右の紫の矢印を押して送ります。下の例は「」の中の4か所(見出し・期間・割引・店名)を書き換えればそのまま使えます。
Enterキーでは送れず、右の紫の矢印ボタンで送ります。縦横比は16:9・9:16・1:1・4:3・3:4・2:1から選べます。入れたい文字は「」でくくり、「日本語で一字も間違えずに入れる」と書き添えると、文字の誤りが出にくくなりました。
4案の中から文字が正しい1枚をエディターで開く
1分ほどで4枚の案が出ます。文字が頼んだとおりかを1枚ずつ見て、使う1枚を押して大きく開き、右上の「エディターで開く」を押します。
2026年11月4日に縦長で2回(8枚)作り、8枚とも見出し・期間・割引・店名が一字も違わずに入りました。それでも数字や店名は必ず目で確かめてから使ってください。拡大した画面の下の「何を変更しますか?」に書いて、1枚だけ作り直すこともできます。
マジックレイヤーで画像の文字を直せる文字に分ける
エディターで画像を選ぶと左に「画像を編集」が開きます。「マジックレイヤー」を押すと、20秒ほどで画像が文字・写真・飾りに分かれ、文字はCanvaのふつうの文字として直せるようになります。
「画像を編集」が出ていない時は、画像を1回押して上の「編集」を押します。分けたあとも見た目はほとんど変わりません。文字のフォントはCanvaの近いフォントに置き換わります。
セールの期間の文字をダブルクリックして打ち直す
何もない所を1回押して選択を外してから、直したい文字(例:12月26日〜28日)をダブルクリックし、全部を選んで新しい文字を打ちます。割引や店名も同じように直せます。
全体が選ばれたままダブルクリックすると、1文字だけが選ばれて古い文字が残ることがあります。先に何もない所を押して選択を外し、文字を選んでから ⌘+A(Windowsは Ctrl+A)で全部を選ぶと確実です。
共有のダウンロードからPDFのプリントで書き出す
右上の「共有」→「ダウンロード」を押し、ファイルの種類を「PDF」にして、プリセットの「プリント」を選んで「ダウンロード」を押します。SNSや店のホームページに載せる時は、ファイルの種類を「PNG」にします。
書き出せる形式はJPG・PNG・PDF・SVG・MP4・GIF・PPTX・WebPです。見本のPOPは1760×2336ピクセル(3:4)で書き出せました。A4などの大きさに合わせたい時は、上の「リサイズ」で大きさを変えてから書き出します。
コツ・ポイント
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