運転中に話すだけで日報完成!営業報告用GPTs作成
「営業日報を毎回書くのが大変…」「商談後に振り返る時間がない…」そんな悩みを抱えていませんか? このレシピでは、ChatGPTのカスタム機能を活用して、“話すだけで営業の振り返りと日報作成ができる”GPTを自分で簡単に作る方法を紹介します。 AI上司が質問してくれるので、自然と自分の営業を言語化でき、営業力アップにもつながります。
材料(必要なもの)
手順
GPTの作成画面を開く
左側サイドバーから「GPT」→「調べる」を選び、画面右上の「作成する」ボタンを押します。 これで、自分専用のGPTをカスタマイズできる画面に入れます。
指示を入力する
GPTの目的や役割を入力し、どんな会話の流れになるかを設計します。これにより、深い振り返りを引き出す問いかけができるGPTが生まれます。
KPT形式を取り入れることで、単なる記録で終わらず“学び”が得られる設計になります
名前・説明・きっかけ文を設定する
GPTの表示名や、最初に出てくる説明・話しかけの文を設定します。 使いやすく親しみやすい名前にすると、毎日の業務で自然に使えます。 <設定例> 名前:話すだけで営業力が向上する!営業日報GPT 説明:話すだけで日報が完成し、さらにあなたの営業力を伸ばすアシスタントです。 会話のきっかけ:始める
共有範囲を設定して完成
右上の「作成する」を押して、公開範囲を選び、「更新する」を押します。 これで、自分専用の営業GPTが完成します。
音声モードをONにする
完成したGPTを開いたら、チャット欄の縦4本線マークから「音声モードを使用する」を選びます。 日報作成を依頼すると、自然と質問が返ってきて、会話しながら日報が出来上がります。
コツ・ポイント

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