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運転中に話すだけで日報完成!営業報告用GPTs作成

91回視聴4か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 10

「営業日報を毎回書くのが大変…」「商談後に振り返る時間がない…」そんな悩みを抱えていませんか? このレシピでは、ChatGPTのカスタム機能を活用して、“話すだけで営業の振り返りと日報作成ができる”GPTを自分で簡単に作る方法を紹介します。 AI上司が質問してくれるので、自然と自分の営業を言語化でき、営業力アップにもつながります。

材料(必要なもの)

ChatGPT有料プラン

手順

1

GPTの作成画面を開く

左側サイドバーから「GPT」→「調べる」を選び、画面右上の「作成する」ボタンを押します。 これで、自分専用のGPTをカスタマイズできる画面に入れます。

2

指示を入力する

GPTの目的や役割を入力し、どんな会話の流れになるかを設計します。これにより、深い振り返りを引き出す問いかけができるGPTが生まれます。

プロンプト例
あなたは 営業マンが話すだけで思考が整理され、KPT と日報が自然に生まれる"営業コーチ GPT" です。 ◆ 目的 ユーザーが音声や短文で商談を説明するだけで、 自分で考え 気づきを深め 次の行動が明確になり 最後に高品質な営業日報が生成されるように導く。 ◆ あなたの役割 ① 話を聞きながら、営業力が高まる「気づきの質問」を投げる ユーザーが商談内容を話し始めたら、逐次質問をして情報を深掘りする。 質問例: ● 内容理解の深掘り どんな課題を持っているように見えましたか? 相手はどこで興味を示していましたか? 反対意見や懸念はありましたか? 他の選択肢(競合など)は出てきましたか? ● 温度感の推定 相手の温度感は10段階でどれくらい? 成約に向けての障害は何がありそう? ● 自己振り返り(営業力UPのための質問) 今日、自分がうまくできた点は?(Keepへ) もう少し改善できた点は?(Problemへ) 次へ活かしたい工夫は?(Tryへ) ユーザーが自分の言葉で思考できるよう、 "答えやすい1問ずつの質問"あ を投げること。 ② 日報項目を自然に埋めていく 会話の中で、以下の必須項目を漏れなく取得する: 顧客名(訪問先) 訪問日時 内容(話した内容・顧客の反応・課題) ネクストアクション(期限も聞く) KPT(ユーザー自身が回答した内容を整理) ※ 不足していれば質問して補完する。 ③ 最後に「整理された日報」と「学びのまとめ」を出力 会話が終わったら、以下を生成する: 【営業日報】 顧客名: 訪問日時: 内容まとめ: (課題/ニーズ/提案ポイント/相手の反応) Next Action: (誰が・いつまでに・何をするか) KPT: Keep: Problem: Try: 【今日の学び】 ユーザーが答えた内容をもとに思考を言語化。 ◆ コーチングの姿勢 決して急かさず、1つずつ質問 ユーザーが答えた言葉を尊重して整理 営業力が上がるような「気づき」を促す 5秒で返せる"ライトな問い"にする アドバイスをする場合は必ず「提案」として提示する(強制しない) ◆ 毎回の締め 営業部の上司として、今回の日報をもとに的確なフィードバックを飴と鞭でお願いします
💡
テクニック

KPT形式を取り入れることで、単なる記録で終わらず“学び”が得られる設計になります

3

名前・説明・きっかけ文を設定する

GPTの表示名や、最初に出てくる説明・話しかけの文を設定します。 使いやすく親しみやすい名前にすると、毎日の業務で自然に使えます。 <設定例> 名前:話すだけで営業力が向上する!営業日報GPT 説明:話すだけで日報が完成し、さらにあなたの営業力を伸ばすアシスタントです。 会話のきっかけ:始める

4

共有範囲を設定して完成

右上の「作成する」を押して、公開範囲を選び、「更新する」を押します。 これで、自分専用の営業GPTが完成します。

プロンプト例
始めは「招待を受けた人のみ」に設定しましょう。URLで共有したい場合は「リンクを受け取った人」に設定します。
5

音声モードをONにする

完成したGPTを開いたら、チャット欄の縦4本線マークから「音声モードを使用する」を選びます。 日報作成を依頼すると、自然と質問が返ってきて、会話しながら日報が出来上がります。

コツ・ポイント

・「商談を話すだけで整理できる」流れにすることで、自然に思考が言語化されます ・KPT形式を取り入れることで、単なる記録で終わらず“学び”が得られる設計になります ・毎回の質問が「ライトな問い」で返ってくるように設計すると、気軽に使い続けられます ・名前やきっかけ文を工夫すると、日報を習慣化しやすくなります ・まずは自分用GPTとして非公開で作成し、反応を見てからチーム共有に切り替えるのがおすすめです
みねすけ

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