ミーネクスト
読み込み中...

誰でも迷わず対応できる!見積り金額の算出

147回視聴12か月前40.0☆☆☆☆☆所要時間 10

営業や見積り担当者が、「経験と勘」で作られてきた属人的な見積り業務を脱却したいときに使えるレシピです。 過去の見積りデータを活用し、ChatGPTをカスタマイズすることで、誰が使っても一貫性のある、根拠に基づいた見積りを短時間で提示できるAIアシスタントを構築できます。 担当者のスキルに依存せず、業務の標準化・効率化が実現できます。

材料(必要なもの)

ChatGPTPlusプラン
その他過去の見積りデータ(ExcelやCSVなど)

手順

1

見積りデータを準備

見積りに使った過去の案件データ(項目・数値が整理されているもの)をエクセルなどで整理しておきます。

2

ファイルをアップロード

ChatGPTにログインしてファイルをアップロードしたら、どのような指標があるかを抽出します。ファイルの内容を認識できているかどうかを確認することができます。

プロンプト例
このデータの各列の指標を書き出して
3

プロンプトを生成

見積りを算出するプロンプトを生成します。ユーザーが入力した情報に応じて見積り結果が出せるよう、ロジックを指示にまとめます。

プロンプト例
データに基づいて見積りをだすカスタムGPTをつくりたい 見積りデータのファイルをカスタムGPTの知識にアップロードしておき、 ユーザーは各指標を一問一答で回答するだけで、最後に見積りが算出されるような指示プロンプトを考えて
💡
テクニック

一問一答形式で、社員が質問に回答するだけで見積金額を算出することができます。

4

回答しやすい設計に改善

「会話のきっかけ」を設定したり、数字で選択回答できるようにすることで、よりユーザーが使いやすい設計にします。

プロンプト例
ユーザーが回答しやすいように、会話のきっかけに「見積りをはじめる」を設定して。また、指標の例を全て表示して、数字で選択できるようにして、その他の場合は手動入力させて
5

プロンプトを出力

カスタムGPTの指示に貼り付けるプロンプトに整えて出力させます。

プロンプト例
これを実現するカスタムGPTの指示プロンプトをコードブロックで出力して
💡
テクニック

コードブロックはワンクリックでコピーが出来るので、カスタムGPTの「指示」にそのまま貼り付けるのにオススメです。

6

プロンプトをコピーして、GPTを作成

出力したプロンプトをコピーして、ChatGPT画面右上から「マイGPT」→「GPTを作成する」と選択します。これで編集ページに移動できます。

7

ファイルをアップロード、プロンプトを入力

ステップ1の見積りデータファイルを「知識」にアップロードして、ステップ6でコピーしたプロンプトを「指示」に貼り付けます。

8

名前と会話のきっかけを設定

現場社員にわかりやすいように名前や説明を入力します。また「会話のきっかけ」に「見積りをはじめる」と設定しましょう。

9

アイコンを生成して完成

「作成する」のタブに切り替えて、アイコンを生成します。気に入ったアイコンが出てきたら完成。

💡
テクニック

「かわいく」「ロボットのキャラクターで」「電卓を入れて」などイメージを伝えると、より愛着のわくアイコンが作れます。

コツ・ポイント

・データの整備が最重要。数値のパターンや単位をそろえておくと精度UP ・「一問一答式」はユーザーの負担を大幅に減らす仕掛け ・GPTの指示には"トーン"や"言い回し"も含めて指定できる ・プレビューを繰り返して、自社仕様にどんどん最適化できるのが強み! ・使う人のスキルに左右されない設計が、現場では何よりも価値になる!
みねすけ

この内容を、体験会や研修でもっと深く学んでみませんか?

株式会社WEAVEの体験会(120分)や生成AI研修(12時間・助成金対象)で、実践スキルを体系的に身につけられます。会社に推薦すると紹介特典5万円もあります。

会社に研修をリクエストする

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう!