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チャットがもっと盛り上がる!Slackで使える絵文字の作成
25回視聴10か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5分
「社内チャットでよく使うあいさつや一言、もっと目立たせたい」「ちょっとした感情を伝える絵文字が欲しい」──そんなときに役立つレシピです。 文字をベースにした絵文字画像をAI×ツールで簡単に生成すれば、Slackにぴったりのオリジナル絵文字が完成します。総務・営業など、部門ごとの"定番表現"も共有でき、チャットの空気が和らぎます。
材料(必要なもの)
ChatGPT無料版でOK
その他絵文字にしたい文字(例:「おはよう☀️」など)
その他Google Fontsからダウンロードしたフォント(例:NotoSansJP)
手順
1
絵文字にしたい文字を決める
Slack上で使いたい言葉を決めます。 用途や雰囲気に合わせて「おつかれさま」「了解です!」「ありがとう😊」などを選ぶと、実用的な絵文字になります。
2
Google Fontsから日本語フォントを入手する
次のURL https://fonts.google.com/noto/specimen/Noto+Sans+JP でフォントを入手します。 「Get font」→「Download all」でzipファイルをダウンロードします。
3
ChatGPTにフォントをアップして、画像生成を依頼する
ZIPをファイルをChatGPTにアップロードして、画像作成を依頼します。 必要要件をプロンプトに明記しましょう。
プロンプト例
「おはよう」という文字をベースに絵文字を作成してください。要件は以下です。
・画像サイズ:128*128ピクセルサイズ
・使用ライブラリ:OpenCVを使う
・フォント:アップロード済の「NotoSansJP-Bolt.ttf」を使用
・文字レイアウト:中央に大きく配置し、2行に分ける(例:「おは」「よう☀️」)
・文字の内容:1行目:おは、2行目:よう☀️
・文字色:オレンジ
・フォントスタイル:ExtraBold
・背景:透過(透明PNGとして保存)
・保存形式:PNG形式で保存
4
完成した絵文字画像をダウンロードし、Slackにアップロードする
ChatGPTが作成した絵文字画像をダウンロードし、Slackの「絵文字を追加」機能からアップロードすれば完了です。 チャット内で入力すると、オリジナル絵文字が表示されます。
コツ・ポイント
・Slackでよく使う言葉(挨拶・返答・感謝など)を絵文字化すると効果的です
・「部署ごとに分けておくと管理しやすい」「色や絵文字に統一感を出すと見やすい」など工夫すると便利です
・フォントは読みやすさ重視のものを選びましょう(Noto Sans JPなどが無難)
・画像の背景を透明にすることで、Slack内で自然に表示されます
・作った絵文字は「定番リスト」としてまとめて社内共有すると浸透しやすくなります

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