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現場でパッと確認できる!留意事項検索GPTsの作成

9回視聴7か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5

取引先ごとに異なる生産や納品の注意点、いちいち社内資料を探すのは時間のムダ…そんな悩みを解決するレシピです。 ChatGPTのカスタム機能(GPTs)に社内の留意事項ファイルを読み込ませることで、企業名を入力するだけで担当者名や注意点を原文のまま返してくれる専用ツールが作れます。作業前の確認漏れ防止にも効果的です。

材料(必要なもの)

ChatGPT有料プラン
その他取引先ごとの留意事項をまとめたデータ(WordやPDF https://docs.google.com/document/d/1oFMlVkPc3zlYrHr8i7CLFdRv1YDfY0I5-aSuS4rA4Hg/edit?usp=sharing

手順

1

取引先ごとの留意事項ファイルを準備する

全取引先の担当者名・留意事項をまとめたファイルを用意します。これにより、GPTが参照する情報源が明確になります。 <データ例> 「取引先ごとの留意事項まとめ.docx」 https://docs.google.com/document/d/1oFMlVkPc3zlYrHr8i7CLFdRv1YDfY0I5-aSuS4rA4Hg/edit?usp=sharing

2

GPT作成画面にアクセスする

ChatGPTにログインし、左側から「GPT」→「作成する」を選びます。これでカスタムGPT作成モードに入れます。

3

編集画面で作成を開始する

表示された編集画面で「作成する」をクリックします。チャット形式で設定やファイルアップロードができる状態になります。

4

留意事項ファイルをアップロードし、プロンプトを設定する

アップロードしたファイルを参照元とし、回答方針を明確にします。

プロンプト例
あなたは品質管理のプロです。 全ての回答は[取引先ごとの留意事項まとめ.docx]の内容から引用して回答を生成してください。 ユーザーが企業名を入力するので、対応する企業の担当者名と留意事項を原文のまま抜き出して教えてください。 会話のきっかけには、必ず[取引先ごとの留意事項まとめ.docx]に記載されているもののみ入力してください。
💡
テクニック

「原文のまま抜き出す」と明示すると、意図しない要約や改変を防げます

5

「名前」と「会話のきっかけ」を設定する

「名前」にわかりやすいGPTs名、「会話のきっかけ」によく調べる企業名を入力します。こうすることでユーザーがより使いやすくなります。

6

共有設定をして保存する

「作成する」を選択肢、完成したGPTの公開範囲を設定し、保存します。社内利用なら共有リンクを限定共有に設定します。

7

実際に使ってみる

企業名を入力すると、担当者名と留意事項が即座に返ってきます。

コツ・ポイント

・参照ファイルは最新情報に更新してからアップロードします ・会話のきっかけ設定で、資料外の企業が出てこないようにすると運用がスムーズです ・社外秘の内容が含まれる場合は、社内専用利用に限定してください
みねすけ

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