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抜け漏れなく伝わる!申し送り書き方の標準化
9回視聴11か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 3分
「申し送りの書き方がバラバラでわかりづらい」「書いたはずなのに伝わっていない...」「毎回記録ファイルに手入力するのが大変」──そんなときに活用できるレシピです。 ChatGPTを使えば、写真をアップロードするだけで、誰が見てもわかりやすい統一フォーマットの申し送りメモが完成します。スプレッドシート用の表形式にもすぐ変換できるので、記録の共有・蓄積もぐっとラクになります。
材料(必要なもの)
ChatGPT無料プランでOK
その他申し送りメモの写真(スマホ等で撮影)
手順
1
申し送りメモの写真をアップロードする
撮影した手書きのメモ画像をChatGPTにアップロードします。 メモを手入力せずに始められます。
💡
テクニック
「記録日」など画像にない情報は、指示時に補足しておくと完成度が上がります
2
フォーマットに従ってメモを整形してもらう
ChatGPTに、以下のフォーマットで出力するよう指示します。 どのスタッフが読んでも理解しやすい、丁寧な文体で整ったメモが完成します。
プロンプト例
介護福祉施設で後続の担当に引継ぎメモを残します。この写真に写っているメモの内容をもとに、フォーマットに従った引継ぎメモに整えてください。
以下のフォーマットで出力してください:
【ご利用者名】
【状態】
【対応内容】
【注意点・申し送り事項】
【記入者】
※略語や崩れた字があれば、文脈から自然な形に読み取ってください。
※口調はですます調で、どのスタッフが読んでもわかりやすく、現場で共有しやすいように丁寧にしてください。
3
スプレッドシートに転記しやすい形式で再出力してもらう
整形されたメモを、表形式で再出力するよう指示します。 スプレッドシートにそのまま貼り付けて使える形になります。
プロンプト例
このメモをもとに、以下のスプレッドシート用の項目に従って、表形式で出力してください。
【項目】
ご利用者名 / 記録日 / 状態 / 対応内容 / 注意点・申し送り事項 / 記入者
スプレッドシートにそのまま貼れるように、表形式(タブ区切り or Markdown形式)でお願いします。
💡
テクニック
スプレッドシートに記録すると、ChatGPTで作ったメモを貼り付けるだけで共有がしやすくなります。
コツ・ポイント
・「メモの目的(引継ぎ用)」「口調(丁寧に)」などの条件を伝えることで、現場に適した出力が得られます
・出力形式を指定すれば、そのまま業務ツール(スプレッドシート等)に活用できます
・繰り返し使うなら、プロンプトをテンプレ化しておくのがおすすめです

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