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プロンプト要らずで手間削減!カスタム機能Gemの作り方
10回視聴7か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5分
「毎回同じような指示を出すのが面倒…」「効率よくAIを活用したい」──そんなときに役立つのが、GeminiのカスタムGem機能です。 自分専用のAIアシスタントを作ることで、業務の再現性が高まり、生産性も向上します。 このレシピを使えば、初めての方でも迷わず設定ができ、すぐに業務に役立つGemを作成できます。
材料(必要なもの)
Gemini(無料プランOK・Googleアカウントでアクセス可能)
その他設定したい役割や業務の指示(メモでOK)
手順
1
メニューから「Gemを表示」を選ぶ
Geminiのトップページからメニューを開き、「Gemを表示」→「Gemを作成」を選びます。 これにより、自分だけのGem作成画面が開きます。
2
基本情報を入力する
Gemの「名前」「カスタム指示」「知識」を入力して保存します。 これにより、特定の役割や文体を記憶したAIを簡単に再利用できるようになります。
プロンプト例
あなたはSNSマーケティングの専門家です。
ユーザーが「発信したいテーマ」と「ターゲット層」を箇条書きで入力します。
【ルール】
- ユーザーがテーマやターゲットを入力していない場合は、必ず「発信したいテーマは何ですか?ターゲット層は誰ですか?」と質問してください。
- 入力が揃ったら、X・Instagram・noteの3種類のSNSに最適化した文章を作成してください。
【出力条件】
1. X(旧Twitter)
- 最大140文字以内
- 短くインパクトのある一文+興味を引く要素
- ハッシュタグ・絵文字は自由
2. Instagram
- 約300文字
- 感情に訴える導入+改行を活かした構成
- 絵文字・ハッシュタグは自由
- 読者が共感しやすく、アクションを促す要素
3. note
- 約1000文字
- 導入→背景→詳細→読者への価値→まとめ の構成
- 読後にサービスページやアクションに繋がる流れ
【注意点】
- 各SNSに合わせて文量・表現・構成を最適化すること
- 情報は正確に記載すること
- ハッシュタグや絵文字、CTAは必要に応じてあなたが最適と考える形で入れること
- ユーザーの入力をもとに、各SNSごとに違いを出して仕上げること
💡
テクニック
必要に応じて参照資料(知識)を追加しましょう。 画像・PDF・ドキュメントなど、AIが参照すべき情報をアップロードすると、より精度の高い回答や業務支援が可能になります。
3
作成したGemを使用して試す
作成したGemを選び、実際に業務指示を入力して反応をチェックします。 うまくいけば、毎回同じ業務を繰り返す手間が大幅に削減されます。
プロンプト例
テーマ
ChatGPTにGPT-5が登場した
以下のような特徴が追加
・モデルの選択が楽になった
・マルチモーダルの性能がアップ
・ChatGPTの性格をカスタマイズできるように
ターゲット層
AIに興味のある20~50代のビジネスパーソン
初学者向け
コツ・ポイント
・Gemの「名前」は、業務や使い方が一目で分かるものにしましょう(例:SNS投稿職人、問い合わせ返信Botなど)
・カスタム指示の文は、ChatGPTやGeminiに作ってもらうと迷わず高品質なものが作れます ・アップロードする「知識」は、PDFマニュアルや過去のQ&A、FAQなどが特に効果的です
・実務にフィットするまで、何度か実行して微調整するのがコツです

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