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用途特化のAIで業務効率化!GPTsの作り方

29回視聴7か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 10

「自分専用のGPTを作りたいけど、どこから始めればいいかわからない…」そんなときに役立つレシピです。 業務に合わせた指示や社内データを組み込み、オリジナルAIを数分で完成させることができます。準備から保存までを手順化しているので、初めてでも迷わず作成できます。

材料(必要なもの)

ChatGPTPlusプラン
その他学習させるデータ

手順

1

GPTsを新規作成する

※最新の操作では、左側のメニューから「GPT」→右上の「作成する」をクリックします。これで新規作成の準備が整います。

2

名前と説明を入力する

わかりやすい「名前」と「説明」を入力します。利用者が一目で役割を理解できるGPTになります。 <例> 名前:丁寧な文章を書くAI 説明:公的な文書などに向けた正しく丁寧な日本語表現を用いた文章を生成します。

3

指示を入力する

このGPTがどう振る舞うか、具体的なプロンプトを「指示」に書き込みます。行動方針が明確になります。

プロンプト例
このGPTはユーザーの文書作成を助けるGPTです。 生成する文章は[公用文作成の考え方について.pdf]の内容に従って、正しく丁寧な日本語表現で生成してください。
💡
テクニック

指示は「役割」「対象」「出力形式」を含めると精度が高まります

4

会話のきっかけを設定する

最初に表示されるメッセージを入力します。利用者がスムーズに会話を始められるようになります。 <例> 文章を生成する 文章を校正する

5

知識をアップロードする

参考にさせたい社内資料やデータを「知識」にアップロードします。GPTがより正確に回答できるようになります。 <例> 公用文作成の考え方(文化審議会建議) https://drive.google.com/file/d/1z9DRCHu0_8BrZ1uwPZPWcvTToK7kKxHF/view?usp=sharing

💡
テクニック

知識データは小分けに整理してアップロードするとエラーを防げます

6

アイコンを生成する

見た目の印象を決めるアイコンを設定します。利用者が直感的に見分けられるGPTになります。

7

作成して保存する

最後に「作成する」をクリックして保存します。これでオリジナルGPTが完成し、すぐに利用可能になります。

コツ・ポイント

・利用者が「どんな場面で使うか」を意識して名前と説明を書くと伝わりやすいです ・指示は「役割」「対象」「出力形式」を含めると精度が高まります ・知識データは小分けに整理してアップロードするとエラーを防げます ・アイコンは用途に関連するイメージにすると、複数GPTを使い分けるときに便利です
みねすけ

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