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知りたい数値がすぐ見つかる!標準単価を調べるGPTsの作り方

67回視聴10か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5

工事費の積算中に「あの単価どこに載ってたっけ…?」とPDFを何度も検索していませんか? このレシピでは、ChatGPTの「GPTs」機能を活用して、公共建築工事標準単価積算基準(令和7年改定)をもとに回答できる"自作AI"を構築する方法をご紹介します。 一度作ってしまえば、面倒なスクロールや検索の手間を大幅にカットでき、業務効率がぐっと上がります。

材料(必要なもの)

ChatGPT有料プラン
その他「公共建築工事標準単価積算基準(令和7年改定」のPDFファイル https://drive.google.com/file/d/1F9YGmBmlIIBFhiLljAl9CkuY863m7_F-/view?usp=sharing

手順

1

GPT作成画面を開く

ChatGPTの画面で右上のアイコンから「マイGPT」→「GPTを作成する」を開きます。

2

「作成する」で構築を始める

ガイド付きの作成画面が表示されたら、「作成する」を選び、対話形式で設定を進めていきます。 PDFをアップロードして、データに基づいて回答させます。

プロンプト例
このGPTはすべて[ファイル名]の内容に基づいて回答します。
💡
テクニック

「積算業務向け」「PDFに完全準拠」など、対象や用途を明確に記載することで回答精度が安定します

3

名前を設定して画像を確認する

GPTsを表す名前を入力します。 自動生成されたアイコン画像も確認します(あとから変更も可能)。

プロンプト例
【名前を入力】でお願いします。
4

構成と権限設定を確認し保存する

構成を確認して、お好みで共有設定をして「保存」します。

5

実際に使って検索を試す

「〇〇の単価を教えて」など、実際の積算業務を想定した質問をして確認します。

コツ・ポイント

・PDFファイルは、正規の最新版で内容が整理されたものを使うと精度が上がります ・試作後は実務者でテストして、よくある質問を事前に入力しておくとさらに便利です ・GPTは部署内で共有できるので、チーム全体の時短にもつながります
みねすけ

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