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待望のGPT-5!エージェントでメール自動返信
88回視聴8か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 15分
毎日の予定確認やリマインドメール送信を手作業で行うのは、意外と時間がかかります。 このレシピでは、ChatGPTをエージェントモードにしてGoogleカレンダーやGmailと連携し、「予定を聞く→メール作成→送信」までを一連の流れで自動化します。 現状はこの一連の処理に少し時間がかかりますが、それでも出社前や打ち合わせ直前に数分で今日の予定を共有でき、情報漏れや対応遅れを防げます。 そして、この機能は今後の進化でさらに高速化・便利化が期待される、これからがより楽しみな機能です。
材料(必要なもの)
ChatGPT無料プランOK
その他Googleアカウント(カレンダー・Gmail)
手順
1
GPT-5エージェントモードを有効化する
ChatGPTをエージェントモードに切り替えます。これにより指示だけで外部サービスと連携し、自動で仕事を進めてくれます。
2
Googleカレンダーを連携する
Googleカレンダーを情報源に追加し、予定データを取得可能にします。
3
本日の予定を確認する
ChatGPTに予定を教えるよう指示します。カレンダーから自動で今日の予定を取得し、一覧で表示します。
プロンプト例
カレンダーから本日の予定を教えてください。
4
面談のリマインドメールを作成する
今日の15時からの面談について、相手に送るリマインドメールを生成します。
プロンプト例
15時からの面談のリマインドメールを作成してください。
5
Gmailを連携する
作成したメールを送信できるように、Gmailを情報源として追加します。
6
メールを面談先アドレスに送信する
生成したメールを送信先に指定し、送信処理を実行します。
プロンプト例
このメールを xxxxxxx@ai.jp に送ってください。
💡
テクニック
宛先ミスによる情報漏えいに注意しましょう。 本文と送信先を最終確認してから送信指示を出すことをおすすめします。
7
Googleアカウント認証を行い送信完了
送信にはGoogleアカウントでのログインが必要です。ChatGPTが自動でログインすることはないため、利用者自身がログイン操作を行い、送信を確定します。
コツ・ポイント
・予定の件名や詳細を具体的に入力すると、より正確なメールが生成されます。
・送信前にメール文を確認すれば、誤送信を防げます。
・毎朝のルーチンとしてテンプレ化すれば、完全自動化も可能です。
🔒 セキュリティ面での注意
・メールアドレス入力:今回の手順では送信先アドレスをChatGPTに入力します。社外に知られたくない場合は入力を控えるかテスト用アドレスを使いましょう。
・勝手に送信される不安:ChatGPTは自動送信しません。Googleアカウントへのログイン操作を本人が行わない限り送信は完了しません。
・誤送信防止:送信前に宛先と本文を必ず確認しましょう。

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