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現場の“ど忘れ”を秒でカバー!カメラを使ったAI活用術

40回視聴7か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 3

現場で「これ…なんて名前だっけ?」と物の名前が出てこないこと、ありませんか? とくに新人スタッフや外国人実習生と共有したいとき、専門用語がネックになりがちです。 このレシピでは、名前がわからないものをスマホで撮ってChatGPTに聞くだけで「名前・特徴・用途」が一度にわかります。 さらに、そのまま多言語翻訳も可能なので、外国人とのやりとりやマニュアル作成にも活用できます!

材料(必要なもの)

ChatGPT無料プラン可
その他スマホで撮影した写真

手順

1

写真を撮る

名前が思い出せない現場の道具・備品などをスマホで撮影します。 対象物の状態や特徴が伝わるように写すと、AIの認識精度が高まります。 ※複数の物が写っている場合は、必要に応じてマーカーをつけると、ChatGPTに正しく伝わりやすくなります。

💡
テクニック

対象物はできるだけ「単体で」「はっきり写す」ことで正確な回答が得られます

2

ChatGPTに写真をアップロードして質問する

ChatGPTのチャット画面に撮影した画像をドラッグ&ドロップ or アップロードします。

プロンプト例
この画像に写っているものの名前、特徴、用途を教えてください
💡
テクニック

ChatGPTに画像を送るときは、補足で「現場でよく使う道具です」などの一言を添えるとさらに精度がアップします

3

回答を確認する

名前だけでなく、それが何なのか、どんな場面で使うかまでAIが説明してくれます。 そのままマニュアルや説明資料にも活用できます。

4

外国人向けに翻訳する(必要に応じて)

多言語対応が必要な場合は、次のプロンプトを追加入力します。 (○○には言語を入れてください。例:ベトナム語)

プロンプト例
上記の内容を○○語に翻訳してください。

コツ・ポイント

・対象物はできるだけ「単体で」「はっきり写す」ことで正確な回答が得られます ・ChatGPTに画像を送るときは、補足で「現場でよく使う道具です」などの一言を添えるとさらに精度がアップします ・翻訳用途では、やさしい日本語に言い換えてから翻訳すると、伝わりやすさが格段に向上します ・外国人実習生とのコミュニケーションツールとしても非常に便利です
みねすけ

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