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4コマで伝わる!安全教育のポスター作成
12回視聴11か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 20分
「熱中症に注意しよう」「無理な姿勢はNG」など、口頭や文字では伝わりづらい“ヒヤリハット”。そんなときは、印象に残る4コマ漫画に変換するのが効果的です。 このレシピでは、厚労省の災害事例をもとに、ChatGPTと画像生成AIを活用して、誰でも簡単に「伝わる安全啓発ポスター」を作る方法を紹介します。 朝礼・安全大会・社内掲示にぴったりの実用テクです。
材料(必要なもの)
ChatGPT無料プランでOK
その他厚生労働省の災害事例(PDFまたはWeb)
Canva無料プランでOK
手順
1
厚労省の災害事例から題材を選ぶ
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/ や「労働災害事例」のPDFから、現場で「ありそう」と感じる事例を選びます ※例:熱中症/墜落/腰痛/転倒/感電/無理な姿勢など
2
選んだ事例のスクリーンショットをとる
ChatGPTに漫画を作ってもらうための学習素材に使用します。
3
ChatGPTで画像生成してもらうためのプロンプトをつくる
プロンプト例
添付した画像の災害事例をもとに、1ページの4コマ漫画を作成したいです。
作業員が作業後に熱中症を発症する流れを、わかりやすい「起承転結」の漫画にしてください。
タイトルとコマごとの描写、セリフやナレーションも含めて出力してください。
4
その内容で画像を生成する
ChatGPTの画像生成機能(DALL·Eなど)を使って、②で作ったプロンプトをもとに4コマ画像を生成。 1ページ内に「起承転結」が収まるように依頼。
5
画像をダウンロード&Canvaを立ち上げる
生成された画像をダウンロードして、Canvaで新しいデザインを作成。文字の不具合を修正します。
6
修正したい文字の上に図形を載せる
元の画像の中で修正したい文字(例:誤字・伝えたい表現が弱い)に四角形などの図形を載せて隠す。
7
背景色に合わせて図形を整え、正しいテキストを入力する
載せた図形の背景色を、周囲になじむ色に調整。上に正しいテキストや補足メッセージを載せます
8
ダウンロードして完成!
PNGまたはPDFでダウンロード。ポスターに印刷したり、社内掲示、メール添付にも活用してもいいでしょう! ※生成AIを用いて画像生成したことは明記してください。
コツ・ポイント
・1事例1メッセージに絞ると伝わりやすい!
・「作業後も油断禁物」「体調変化に気づこう」など、テーマを1つに絞ると◎
・ ChatGPTに「現場の人が共感するように」と追加すると表現が柔らかくなる!
・Canvaで修正する時は「色のコピー」ツールを使うと自然になじむ!

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