読み込み中...
ほしい情報に一発アクセス!探す手間ゼロBIM検索
24回視聴12か月前10.0☆☆☆☆☆所要時間 10分
建設業界の設計者・施工担当者・BIM推進担当者が、BIM標準ガイドラインの内容をすぐに確認・活用できるAIアシスタントを自作するためのレシピです。 「ガイドラインの内容が膨大すぎる」「調べてもどこに書いてあるか見つからない」といった悩みを解決します。 マイGPTにガイドラインPDFを読み込ませることで、正確で出典付きの回答が得られるAIを簡単に構築できます。
材料(必要なもの)
ChatGPTPlusプラン
その他BIM標準ガイドラインのPDFデータ
手順
1
ガイドラインのデータを準備する
国交省の公式サイトなどから最新版のデータを取得します。
💡
テクニック
常に最新の情報を使うことで、誤回答や古い内容の引用を防げます。
2
マイGPTのデータを学習させる
ChatGPTのマイGPTの編集ページを開き、「知識」にPDFファイルをアップロードします
3
回答ルールを設定する
「指示」にプロンプトを入力します。
プロンプト例
あなたは長年建設業界に携わってきたBIMの専門家です。
すべての回答は[BIM標準ガイドライン.pdf]の内容に基づいて答えてください。
#条件
・回答は簡潔に、複数ある場合は3つまで挙げて「もっと知りたいですか?」と訪ねてください
・回答に必要な情報が[BIM標準ガイドライン.pdf]にない場合は「情報が見つかりませんでした」と回答してください。
💡
テクニック
BIMの専門家として正確に答えるように、回答スタイルや条件を設定しておきましょう。
4
「会話のきっかけ」を設定する
よくある質問を「会話のきっかけ」に設定します。 <例> ・BIMとは何ですか ・BIMの活用方法 ・BIMのメリット ・BIMの注意点
💡
テクニック
最初の会話を設定しておくと、 テスト時にも使えて、社内展開もしやすくなります。
5
名前やアイコンを自由に設定
名前「BIMの専門家AI」 説明:BIMのことは何でも聞いてください!
6
出典確認のための質問をテストする
「この回答の根拠は?」と聞いてみましょう。
7
出典を明記するよう指示を追加する
回答の際に出典を明記するように「指示」を追加します。
プロンプト例
回答の根拠となる出典を必ず明記してください。
#例
出典:2-1-3 業務区分と変更点(p.23)
コツ・ポイント
・ガイドラインは最新版を使うことで、誤った情報の引用を防ぐことができます。
・「出典を明記してください」と指示に加えると、業務で安心して使える回答になります。
・最初の質問は「BIMとは?」「業務プロセスの変更点は?」など、シンプルな内容がおすすめです。
・複数のガイドラインをアップロードすれば、より実践的なAIアシスタントになります。

この内容を、体験会や研修でもっと深く学んでみませんか?
株式会社WEAVEの体験会(120分)や生成AI研修(12時間・助成金対象)で、実践スキルを体系的に身につけられます。会社に推薦すると紹介特典5万円もあります。
会社に研修をリクエストするコメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
