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迷わずサクッと!勘定科目らくらく判定

23回視聴11か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 10

製造業などで経理業務を担当している方が、日々の経費処理で「この支出、どの勘定科目にすればいいんだっけ?」と迷ったときに活用できるレシピです。 ChatGPT PlusのカスタムGPT機能を使えば、自社の経費ルールに合わせた“勘定科目判定アシスタント”を自分で作ることが可能に。 一度設定すれば、毎回調べたり上司に確認したりせずに、すばやく自信を持って仕訳判断ができるようになります。

材料(必要なもの)

ChatGPTPlusプラン(カスタムGPT機能が必要)
その他勘定科目一覧をまとめた資料(WordやExcel)
その他経費区分ルール表(WordまたはExcel)

手順

1

勘定科目の判断基準となるデータを準備する

会社で使用している勘定科目一覧や経費区分ルールが書かれたファイルを用意します。 これがGPTに覚えさせる「社内ルール」になります。

2

カスタムGPTの編集ページを開く

ChatGPTにログインし、右上メニューから [マイGPT] → [GPTを作成する] をクリックします。

3

「知識」欄にファイルをアップロードする

用意した2つのファイル(勘定科目一覧/経費区分ルール)をアップロードします。 これにより、GPTが自社のルールをもとに判断できるようになります。

4

「指示」欄にプロンプトを入力する

GPTに役割・判断基準・迷ったときの対応ルールを明確に伝えます。 以下の文をそのままコピーして貼り付けます。

プロンプト例
あなたは製造業の経理部門で働くアシスタントです。 質問された費用の内容から、最も適切な勘定科目を判断してください。 判断が迷う場合は、その理由とともに候補を2つ提示してください。 以下のルールに従って分類してください: ・10万円未満の物品:消耗品費 ・10万円以上の物品:備品費 ・PCやプリンターなどの情報機器:固定資産(情報機器) ・製造ラインで使う材料:原材料費 ・修理関連:修繕費 ・サブスク型サービス:通信費または支払手数料 その他は[勘定科目一覧.docx]および[経費区分ルール表.docx]を参照して判断してください。 断定できない場合は「わかりません」と答えてください。
5

会話のきっかけを設定する

最初のメッセージを「この費用、どの勘定科目だっけ?」などに設定すると、使う人が自然に話しかけやすくなります。

6

プレビューで動作確認する

試しに「PCを15万円で購入。総務部で使用」などの例で動作チェック。 意図した回答+候補提示+理由説明が返ってくるかを確認します。

7

名前・説明・アイコンを設定して完成!

使う人が「これだ」と分かるように、明快な名前と説明文を設定しましょう。

💡
テクニック

<例> 名前:勘定科目判定サポート 説明:経費処理で迷ったらこれ!勘定科目をサクッと判定します アイコン:💼📊📁など、経理・事務感があるものがおすすめ

コツ・ポイント

・判断ルールは「具体的に/かんたんに/現場で使える言葉」で書くのがコツです。 ・「迷ったときの対応」も決めておくと、使い勝手が大幅にアップします。 ・ファイル名と中身の整合性が取れていると、GPTの理解精度も高まります。 ・会話のきっかけひとつで、日常的に使いたくなるGPTに仕上がります!
みねすけ

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