簡単にチャットボットが作れる!Difyの始め方
「社内に相談窓口をつくりたい」「匿名で相談できるAIがあればいいのに」──そんな声に応えるのがこのレシピです。 Difyを使えば、専門知識がなくても簡単にアプリを作ることができます。 このレシピでは「悩み事の相談に乗ってくれるチャットボットの作り方」を紹介しています。 用途は社内相談だけでなく、ウェブサービスや社外向けチャットにも応用可能。 思いやりある対応ができるAIを、効率よく導入したい方に最適です。
材料(必要なもの)
手順
Difyにアクセスしてアカウントを作成する
Dify公式サイトにアクセスし、Google・GitHub・メールアドレスいずれかでアカウントを登録します。 これでAIチャットボットを作るための管理画面に入れるようになります。 https://cloud.dify.ai/signin
チャットボット用アプリを新規作成する
「最初から作成」→「初心者向けの基本的なアプリタイプ」→「チャットボット」を選択します。 アプリ名・アイコン・説明を入力して「作成」を押すと、アプリの土台が完成します。 <入力例> アプリ名:お悩み相談AI 説明:悩み事に対して優しく回答してくれます
プロンプトを設定してAIの人格を定義する
プロンプト欄に、AIの性格・話し方・対応方針などを細かく指定します。 これにより、ユーザーに寄り添う優しい回答スタイルを実現できます。
「優しい」「女性カウンセラーのように」など、トーンや雰囲気を具体的に指定すると自然な会話になります
使用するAIモデルを設定する
「設定に移動」から「OpenAI」を選び、インストールします。 もとの画面に戻り、「gpt-4o」をモデルとして選ぶことで、自然な会話と高度な共感力が得られます。
デバッグで動作確認する
「Botと話す」に入力して、テスト運転を行います。 返答のトーンや対応の精度を確認し、必要があればプロンプトを微調整します。
公開して利用できる形にする
「公開する」ボタンを押すと、専用ページのURLや、Webサイトに埋め込むためのコードが発行されます。 社内イントラやサービスページに組み込めば、すぐに相談AIを使ってもらえる状態になります。
公開後もプロンプト編集→即反映できるので、運用しながら育てていく感覚で活用しましょう
コツ・ポイント

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