ミーネクスト
読み込み中...

仕事の合間で!カレンダー連携で日程調整を自動化

23回視聴10か月前00.0☆☆☆☆☆所要時間 15

点検や検査の立ち会い中で手が離せず、日程調整の連絡にすぐ返信できない…後回しにした結果、うっかり忘れてしまった──そんな経験はありませんか? このレシピでは、ChatGPTとGoogleカレンダーを連携することで、Deep Research機能を使って空き時間の検索から候補提示、メール文の作成までを自動化できます。 立ち会い中のスキマ時間にサッと確認・指示するだけで、日程調整の手間を最小限に抑えられます。

材料(必要なもの)

ChatGPT有料プラン
その他Googleカレンダー

手順

1

「設定」から「コネクタ」を開く

ChatGPTの画面右上の丸いアイコンをクリックして、「設定」メニューから「コネクタ」を選択します。 これで、コネクタ接続の設定を行うことができます。

2

「コネクタを参照する」からGoogleカレンダーを選択して接続

「コネクタを参照する」セクションからGoogleカレンダーを選び、アカウントを接続します。 Googleカレンダーからデータを取得する準備が整います。

3

Deep Researchを選択してGoogleカレンダーを情報源に追加する

新しいチャットで「Deep Research」ツールを選び、「情報源を追加する」からGoogleカレンダーをオンにします。 Deep Researchがカレンダーから情報を取得し、検索できるようになります。

4

条件を指定して、開いている日程を探してもらう

調整したい条件を指定し、Deep Researchに開いている日程を探してもらいます。 手間なく空いている日時を見つけることができます。

プロンプト例
《開始の日付》〜《終了の日付》の間で、《希望の時間帯》の中から 《所要時間(分)》の会議+前後《空けたい時間(分)》ずつ空いている枠」を3件、Googleカレンダーから探してください。 週末は除外、曜日と時刻は日本語・24時間表記で。
5

日程調整メールを作成する

条件に合った日程が見つかったら、日程調整用のメール文を生成します。 これをそのまま送信準備できます。

プロンプト例
この3日程で会議日程調整のメールを作成してください。 希望の日程を返信してもらえるように簡潔に依頼してください。

コツ・ポイント

・日程調整を効率化したい場合は、条件を明確に伝えることで精度が上がります。 ・「時間帯」「調整範囲」「参加者」など、具体的な条件を設定すると、より自動で適切な日程を見つけやすくなります。 ・生成されたメール文を調整しやすくするために、少しだけカスタマイズすることで、より自然に仕上がります。
みねすけ

この内容を、体験会や研修でもっと深く学んでみませんか?

株式会社WEAVEの体験会(120分)や生成AI研修(12時間・助成金対象)で、実践スキルを体系的に身につけられます。会社に推薦すると紹介特典5万円もあります。

会社に研修をリクエストする

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみましょう!