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確認メッセージも自動生成!見積管理表のチェック

49回視聴6か月前20.0☆☆☆☆☆所要時間 10

「見積の提出後、フォロー漏れが発生しがち…」「確認を依頼したいけど、案件が多くて毎回手動では大変」そんなときに役立つレシピです。 このレシピでは、スプレッドシートの内容を自動でチェックして、確認メッセージまで自動生成できるGAS(Google Apps Script)をChatGPTで作成します。 サイドバー表示なので、スプレッドシート内ですぐコピー&送信でき、進捗確認がぐっとラクになります。

材料(必要なもの)

ChatGPT無料プランでOK
その他見積管理表(スプレッドシート)

手順

1

見積管理表のスクリーンショットをとる

対象のスプレッドシートの画面をキャプチャします。 ChatGPTに視覚的な構造も伝わるため、正確なGASが生成されやすくなります。

2

ChatGPTにスクショを貼り付け、プロンプトを入力する

スクリーンショットと一緒に、以下のプロンプトをChatGPTに送ります。 条件に合った案件抽出&メッセージ生成用のGASが作成されます。

プロンプト例
これは見積管理表のシートです。 以下を実現するGASを書いてください。 ただし、ユーザーがスプレッドシート上で実行できるように(Apps Scriptを開かずに処理できるように)スクリプトを設計してください。 ①列H「ステータス」が「承認待ち」または「提出済」である、かつ列J「最終更新日」が*一週間前以前である*案件を洗い出す。 ②該当する案件について、各案件の「担当」に確認のメッセージを作成してサイドバーで表示する。 ※メッセージは社内チャットで送信するため、そのままコピペで送れるメッセージを作成する。 ※メッセージには[顧客名][案件名][ステータス][最終更新日]を記載する。
💡
テクニック

メッセージ内容に社内独自のフォーマットがあれば、最初のプロンプトで伝えておくと調整が不要です

3

Apps Scriptを開いてスクリプトをコピペ

スプレッドシート上部のメニューから「拡張機能」→「Apps Script」を選択します。 画面が切り替わったら、ChatGPTが出力したスクリプトをコピペします。

4

スクリプトを保存して実行する

GASエディタ上で「保存」→「実行」を押します(onOpenなどの関数を使用)。 初回は認証が求められるので「承認」を進めてください。

5

スプレッドシートに戻ってメニューから実行

スプレッドシート上部に「確認メッセージ生成」などのメニューが表示されます(生成されるGASによって名前は異なります)。 クリックすると、サイドバーに対象案件ごとの確認メッセージが表示されます。

💡
テクニック

不具合が出たときは、ChatGPTにエラーメッセージを貼って聞けばすぐ修正提案ももらえます

6

メッセージをコピーしてチャット送信

表示されたメッセージをそのままコピペして、担当者にチャット送信します。 案件の進捗フォローが効率化され、対応漏れを防げます。

コツ・ポイント

・スクショ+明確なプロンプトで、ChatGPTが精度高くコードを生成してくれます ・メッセージ内容に社内独自のフォーマットがあれば、最初のプロンプトで伝えておくと調整が不要です ・GASは一度導入すれば、以降はワンクリックで実行できるので継続運用に向いています ・不具合が出たときは、ChatGPTにエラーメッセージを貼って聞けばすぐ修正提案ももらえます
みねすけ

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