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プライバシー保護もAIで!画像に写る顔のモザイク処理
115回視聴10か月前10.0☆☆☆☆☆所要時間 5分
写真を社内報やSNSに載せたいけれど、「顔が映っているとちょっと心配…」「手作業でモザイクをかけるのが手間…」──そんなときに使えるレシピです。 実はChatGPTを活用すれば、顔検出からモザイク処理までを自動化でき、画像のプライバシー加工がぐっと楽になります。
材料(必要なもの)
ChatGPT無料版でOK
その他画像ファイル(JPGやPNG形式)
手順
1
モザイク処理をしたい画像を用意する
画像データを用意します。 ChatGPTを使えば、画像内の顔を検出してモザイクをかけることができます。
2
画像内の顔を検出する
dlibの顔検出機能を使って、対象画像から顔の位置を検出します。顔の位置情報(矩形座標)を取得することで、以降の処理がピンポイントで可能になります。
プロンプト例
画像に対してdlibライブラリを使った顔検出をしてください。
「import dlib」でdlibライブラリを使用できます。
💡
テクニック
dlibライブラリの利用もChatGPTに任せることができます。
3
検出した顔にモザイク処理をかける
検出された顔領域に対してモザイク処理を適用します。これにより、個人を特定しにくい状態に画像を加工できます。
プロンプト例
検出した顔へのモザイク処理をしてください。
4
モザイクの強さを調整する(必要に応じて)
顔部分をいったん8×8ピクセルに縮小し、再び元サイズに拡大することで、より強いモザイクを表現できます。用途に応じて見た目を調整できます。
プロンプト例
顔全体を 8×8ピクセルに縮小してから元のサイズに戻す形で、強めのモザイク処理をしてください。
コツ・ポイント
・複数の顔が写っている画像でも、自動で全員の顔を検出&加工できます
・モザイクの強さは「縮小サイズ」でコントロールできます(例:16×16でより粗めに)
・「顔の周囲だけ加工」「特定の人物だけ対象」などの条件も追加可能です
・社内資料やSNS投稿用など、用途に合わせて保存形式や解像度も調整すると安心です

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