ChatGPTで作った画像、Canvaで"一瞬"編集!
ChatGPTで画像を作ったあと「ここだけ直したい」をその場で解決。ChatGPTとCanvaを連携して「マジックレイヤー」を使うと、AIが文字やパーツを自動でレイヤーに分解。文字の打ち直しも背景の差し替えも思いのまま。生成からデザインまで、ぜんぶ完結できます。
材料(必要なもの)
手順
ChatGPTの左バーから「アプリ」を選択
ChatGPTを開き、画面左のサイドバーから「アプリ」を選択します。ここから外部アプリとの連携を設定できます。
連携の設定は最初の1回だけでOKです。
「Canva」を検索して連携する
アプリ一覧で「Canva」を検索し、Canvaを開いて「接続する」→「Canvaでサインイン」からアクセスを許可します。これで準備完了です。
Canvaにログイン済みなら数クリックで連携できます。
ChatGPTで作りたい画像を生成する
ChatGPTに作りたい画像のイメージを伝えて、画像を生成します。例では「みねすけを表紙モデルにしたAIテック雑誌の表紙」を作っています。
仕上がりイメージ(構図・余白・雰囲気)まで指定すると精度が上がります。
「@Canva マジックレイヤーで編集できるようにして」と指示
生成した画像に対して、ChatGPTに「@Canva」と話しかけ、マジックレイヤーで編集できるデザインに変換してもらいます。AIが文字やパーツを自動でレイヤーに分解してくれます。
変換が終わると「Canvaで編集する」リンクが表示されます。
Canvaで開いて自由に編集して完成!
「Canvaで編集する」から開くと、画像が編集可能なデザインになっています。文字の打ち直し・配置変更・背景の差し替えなどを自由に行って完成です。生成からデザインまで一気通貫!
タイトルや見出しを個別に選択して動かせます。SNS用のサイズ変更もそのままCanvaで完結します。
コツ・ポイント

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