音声の文字起こしを自動化!Gladiaの始め方
「録音した音声を文字起こししたいけど、どのツールがいいのかわからない…」 「話者ごとに分けて記録しておきたいけど、手動でやるのは大変…」 そんな悩みを解決してくれるのがGladiaです。 話者識別機能つきで、手間なく高精度な文字起こしが可能。会議録やインタビュー記録、議事録作成にぴったりのツールです。
材料(必要なもの)
手順
Gladiaのアカウントを作成する
Gladiaの公式サイトにアクセスし、Googleアカウントまたはメールアドレスで新規登録します。 <URL> https://app.gladia.io/auth/signup
初期アンケートに回答する
アンケートを適当に回答し、「Continue」をクリックします。設定が完了し、文字起こしを開始できます。
音声ファイルをアップロードする
画面中央の「Upload a file」から、文字起こししたい音声ファイルを選択・アップロードします。ファイルが反映され、準備完了となります。
言語設定を「日本語」に変更する
初期設定の「Auto detect language」を「Manual」に切り替え、「Afrikaans」を「Japanese」に変更します。これで日本語音声に最適な精度で文字起こしが可能になります。
「Diarization」をオンにする
「Diarization」をオンにすることで、会話の中の話者ごとに識別された文字起こしが可能になります。複数人の会話にとても便利です。
「Transcribe」を実行する
すべての設定ができたら「Transcribe」ボタンをクリックします。数十秒〜数分で文字起こしが完了します。
文字起こし結果を保存・活用する
出力された文字起こし結果は、その場でコピーするか、.txtや.json形式でダウンロード可能です。議事録や記事原稿への転用もスムーズです。
出力されたテキストは、そのままChatGPTに渡して要約もできます
コツ・ポイント

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