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ロゴ1枚で、ブランドの世界観を一発生成|ChatGPTモックアップボード
31回視聴20時間前00.0☆☆☆☆☆所要時間 5分
世界観づくりを外注すると、時間もお金もかかっていました。でも、自社ロゴ1枚とプロンプトを送るだけで、パッケージ・名刺・封筒などにロゴを落とし込んだ3×3=9パターンのブランドビジュアルを、ChatGPTがまとめて一発生成。配色・素材・比率を全フレームで統一した、そのまま提案に使えるブランドモックアップボードが約1分で完成します。
材料(必要なもの)
ChatGPTPlusプラン
その他自社のロゴ画像
手順
1
自社のロゴ画像を用意する
まずは素材になる自社ロゴを1枚用意します。背景がシンプルなPNG・JPGがおすすめです。
💡
テクニック
ロゴがくっきり判別できる画像ほど、9枚すべてでブランドの一貫性が保たれます。
2
ChatGPTに自社ロゴをアップロード
ChatGPTの入力欄に、用意した自社ロゴ画像を添付します。これがブランドボードのベースになります。
3
作りたい世界観をプロンプトで指定する
ロゴと一緒に、作りたい世界観(配色・トーン・被写体・9コマの構図)をプロンプトで指定します。下のサンプルプロンプトをそのまま貼り付け、色や社名の部分を自社用に置き換えるだけでOKです。
プロンプト例
WEAVEブランドのビジュアルストーリーボードを作成。最終画像は1枚だけ。
4:5比率の3×3グリッド・ストーリーボード(9つの均等なパネル)。
添付の参照画像(自社ロゴ)を製品/パッケージのベースとして使用。
ロゴ・配色・素材・比率・ブランドアイデンティティを9枚すべてで完全に統一し、
ロゴと文字組・比率は全フレームで一切変えないこと。
配色は「青×白」を基調とする。ロゴのブルーをメインカラー、ホワイトをベースに、
グレーをアクセントとしたクリーンでミニマルなパレットで9枚すべてを統一する。
被写体:ロゴをあしらったミニマルなブランドパッケージ一式
(箱・名刺・封筒・冊子・タグ等のブランドコレクション)。
ハイエンドなデザイナーモックアップ。フォルム・構図・素材感・視覚的リズムを重視。
フレームごとに、正面ヒーローショット/素材のクローズアップ/環境配置/使用シーン/
アイソメトリック構図/浮遊構図/ディテール寄り/大胆なエディトリアル構図/ワイドショット
と角度を変える。ライティング・配色・ムードは9枚で一貫させる。
出力:3×3グリッド。枠線なし、テキストなし、キャプションなし、ウォーターマークなし。
💡
テクニック
「全フレームで一切変えない」「基調色を指定」「枠線・テキストなし」の3点を入れると仕上がりが安定します。
4
AIが9コマのブランドボードを自動生成
あとは送信するだけ。AIがロゴを落とし込んだ3×3=9パターンのビジュアルを、まとめて自動生成してくれます。
5
ブランドボードが完成
配色・素材・比率まで統一された、そのまま提案に使えるブランドモックアップボードが完成。名刺・パッケージ・封筒などへの展開イメージが一目で伝わります。
💡
テクニック
気に入らないコマがあれば、そのフレームだけ指定して「◯コマ目をこう変えて」と追加指示すると微調整できます。
コツ・ポイント
・ロゴ・配色・比率を「全フレームで一切変えない」とプロンプトで明示すると、9枚の統一感が一気に上がります。
・配色は「青×白を基調、グレーをアクセント」のように基準色を指定するとブレません。
・出力は「枠線なし・テキストなし・ウォーターマークなし」と指定すると、そのまま提案資料に使えます。
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